

園内いくつかの家にはお風呂場の備えられているものがありますが、
現代と違い、昔は町中に排水・下水道などが設備されていたわけではないので
「一体どうやって生活排水を屋外に出していたんだろう?」と思っていましたが、わかりました!
上の写真をご覧になってわかりますか?
お風呂場の床中央、あるいは側面に向けて板に傾斜がついており、
そこに流れ込んでいく湯水を、下に備えられた木製の樋(とい)に通して屋外へ排出していたのです。
現代と違い、昔はシャンプーや石鹸などを使用しなかったため
このように地面へ直接流して地に還してしまっても大丈夫だったんですよね。
思わず時の流れを感じてしまいました。
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信越の村から関東の村へ行く途中の道は、上に道路が通っているためトンネルをくぐる形になっています。
照明のないやや薄暗いトンネルを抜けるとき、どことなく「タイムトンネルみたいだな…」と思い
とても神秘的な空気に包まれました。
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園内には、近隣に住む野良猫の姿がたまに見受けられました。
野良さんらしく警戒心が強く、近づいてはくれませんでしたが
呼び止めると写真を撮らせてくれました。
でも一枚撮り終わったところで、「ささ、もう用はないでしょ」と言わんばかりに
さっさと歩きぬけていきました…。 ちょっと悲しい…
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すみません、これどこで撮影したのか忘れてしまいましたっ!
確か、信越の村にある佐々木家住宅の庭にあったとは思うのですが…
恐らく復元だとは思いますが(当然井戸穴もないかな…?)昔ながらのつるべ式の井戸ですね。
残念ながら井戸には蓋をしてあり、よく観察することはできませんでしたが、
やはり生活文化の伺える貴重なものですね。
